不正アクセスからホームページを守る方法(1)

不正アクセスからホームページを守る方法(1)

shutterstock_185859737唐突ですが、、、インターネットで仕事をする上でのリスクはなんでしょうか?

おそらく、ここ最近新聞等で賑わしている「不正アクセス」「ホームページ改ざん」や
「情報漏えい」。

こういった言葉があふれる世の中になってきました。

こういった、いわゆる「不正アクセス」は、データの置き場所をを守っていないから起きることです。

一昔前、数年前では、こういった「不正アクセス」は、海外でのみ起きているということが一般的でした。

日本は安全、日本ではこういったことは起きないだろう、という認識が多かったのでは

ないでしょうか。あるいは自分には起きないだろうという認識ですね。

しかし、現実社会よりも早いスピードで、日本においても「不正アクセス」は起き始めています。

なぜでしょうか?

答えは非常に簡単なのです。「セキュリティ」にはコストをかけない、ためです。

例をあげます。

例えば、現実社会を考えてみてください。

自宅持ち家、マンションに皆様はお住みだと思います。

そのご自宅から出社されたり、遊びに行かれる場合、玄関に「カギ」はしますか?

普通しませんか?普通はしますよね???

日本が一昔前(これはインターネットの一昔前でなくて、一般社会の一昔前の話なので、数十年前ですかね)

は、カギはしないでも外出できた時代でした。

大家族で家には誰かが常にいたから、あるいは、周辺に住んでいる人たちとの助け合いがされて、

お互い様にしていたから。

そういう時代では、「カギ」はしなかった、ですよね。

では、現在の日本社会において「カギ」をしないで外出するか、というと

外出する際には、ほぼ「カギ」をして外出するのではないでしょうか。

さて、現実社会での「カギ」

これが、インターネット上の「セキュリティ対策」のうちの一つになるのです。

現実社会のセキュリティっていろいろありますよね。

例えば、

警備会社の契約に入る。

玄関のカギをもっと複雑にしておく

警報機を取り付ける

住むところを考える、つまり治安の悪いと考えられる地域にはすまない。

あと、貴重品は金庫に入れる?

などなど、きりがないですよね。

現実社会と同様、インターネットセキュリティもきりがないですね。

つまり犯罪の手口や方法は常に変わります。これは現実社会と同じこと。

なので、時代に沿った対策をする必要がある。

ただし、何度もお伝えしたように「カギ」になるような日用的な対策はもう実施していきましょう。

そのカギは「証明書」で一つとなるのです。

続きは次回で書きます。

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