基本がわかればSEOは難しくない

基本がわかればSEOは難しくない

今回はどうしたらサイトに多くの人に来てもらえるかということを「基本のSEO」という観点で解説したいと思います。

ウェブサイトとマスメディアの違いとは(PullとPUSHの違い)

TV、ラジオなどのマスメディアは向こうから勝手に送信されてくるのに対して、ホームページは閲覧者から、見に行く必要があります。つまり、ホームページは作っただけでは、誰もその存在を知らず、誰も見に来ないのです。見に来てもらうためには自分のホームページのURLを知ってもらえばよいのですが、それだと知り合いという範囲に限られてしまいます。そこで重要になってくるのが検索エンジンで上位に表示されるということになります。

 

SEOで一番大切なことはサーチエンジンに好かれること

適切な語句で検索された時に、適切なサイトをヒットさせることが、Googleなど検索エンジンのモットーです。Googleの収益の柱は広告です。なぜ広告が成り立つかというと沢山のユーザーがGoogleを利用しているからです。そしてユーザーがなぜGoogleを利用するかというと、検索すると適切なサイトが見つかるからにほかなりません。もしSEOテクニックにより、検索順位をコントロールできて、必ずしもユーザーが求めているサイトが上位に出ないとしたら、ユーザーは離れていき、そうなると広告主も広告を出すのを控えるでしょう。それはGoogleにとっては自社のビジネスを脅かす敵になるのです。

Googleはコンテンツの中身も見て判断している

現在はウェブサイトのコンテンツの内容もチェックしています。それがよく分かるのが「ナレッジグラフ」というものです。通常は検索すると、サイトの一覧が表示されますが、その右側に検索語についてまとめたコラムが表れることがあります。これはGoogleが検索語にふさわしいコンテンツをインターネットから集めて編集して表示しているのです。このことからGoogleがウェブサイトのコンテンツを理解していることがわかります。

knowledgepanel

 

検索エンジンに嫌われたら終わり

少し前までリンクファームといって、料金を払うと自分のサイトへのリンクを大量に作ってくれるというサービスがありました。Googleではサイトへのリンク(=被リンク)が多いと人気のあるサイトとみなして検索順位が上がると言われていた時期があったからです。しかし関係のないサイトからのリンクがいくらあったとしても、それは前述した検索エンジンのモットーに反していますよね。なのでそういうリンクファームを利用して表示順をあげていたサイトにペナルティを課すようにしたのです。一度そうなったら挽回するのは大変です。こうして現在ではこのような小手先のSEOテクニックは効果がないどころか極めて危険なものとなりました。

 

クラスC分散サーバーなら理にかなっている

自社で幾つものサイトをもっていたとしても、同じサーバーにあるとしたら、それは自作自演とみなされますし、実際にそのケースが多いと思います。しかしせっかく異なるサービスであれば、互いにリンクしてSEOの効果が上がるようにできれば最高です。初心者には少し難しいかもしれませんが、それを実現するのがクラスC IP分散サーバー(http://ip-7srv.com/)です。
クラスC以上で分散されているサイト群からリンクを貼ったほうが、検索順位があがるとされています。Googleが取得している特許で、IPアドレスがクラスC以上で分散されていないと、それぞれの被リンクを評価しないということがあるためです。

今はSEOにテクニックはそれほど必要ありません。良質なコンテンツを適切なサーバから発信することに尽きるのです。

 

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