WHDジャパンに参加しました(その1)

WHDジャパンに参加しました(その1)

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引用:WHD.japan

さる2015年11月18日水曜日にWHD(world Hosting Day)の
日本カンファレンスにはじめて参加してきました。
URLはこちら↓
http://www.whd.global/eng/whd-japan.php

■WHDとは?

World Hosting Dayの略で、ある意味、その名の通り、
レンタルサーバやホスティングに関わるビジネスをしている人たちの展示会です。
私もはじめての参加ですので、実は詳しくは知ってはいなかったのですが、
ヨーロッパを中心にホスティングやインターネットのインフラ基盤を
生業とする人たちのカンファレンスです。

昨今はこの業界は、クライドの流れが出てきていて、AWSのカンファレンスなど
大変好評を博していると思うのですが、
こちらは特にヨーロッパにおいては老舗でかつ「マニアック」なカンファレンスでありました。

特に、会場に行ってみて思うのは、日本では全く人気(ひとけ)がない状態。
ある意味、ニッチ!?かなという形。
しかし、このカンファレンスは講演が主でしたので、そこはしっかりとしており、
同時通訳の方の翻訳の正確さに驚きながら、講演を聞きました。

今回、参加の目的は、特にヨーロッパを中心に、海外のホスティングベンダーの
取り組みや、変わったものを探しに。というところで、面白がれるもの・つまり、ユーザに
面白がっていただけるもの、付加価値として提供できるものが見つかるといいなと考えておりました。

昨今、ホスティングやレンタルサーバは付加価値をどのようにつけていくのか?
ということが課題と感じており、そういった観点で、ユーザ様に付加価値をつけられるような
取り組みができなかと常に考えており、その情報収集をする、ということが一番の目的でありました。

■見つけたもの・発見したこと

今回のカンファレンスでの発見や見つけたものについてですが、
まず、ホームページのSEO対策について、よく練られたサービスがドイツにありました。
まだ日本語化が出来ていませんので、弊社でお手伝いしようということを考えており、
先方の担当者と密に連絡をすることにしました。
内容はまだお話出来ないのですが、こういったサービスは日本に存在していないこともあり、
また弊社で利用しているソフトウェアと非常に親和性が高いことがわかりましたので、
ローカライズを済ませれば、すぐに市場に投入できることでしょう。
こちらは追ってレポートをしていきたいと思います。

そして、もう一つ発見は「ARPUの向上」という観点で、
はっきりとこのカンファレンスが目指している方向性を確認出来たことです。

クラウドサービスという一つの答えとなるような潮流がありますが、
それと同じように、このカンファレンスではホスティングを中心に、
ITにおいての一つのエコシステムを作ろうという考えが根底にあり、
それを世界中で展示及び情報提供していこうという意識が強く感じられました。
(日本以外にも、インド、中国、中東、アメリカなどで定期的にカンファレンスを開いています)

このカンファレンスの主催者とも会話をする機会を得たのですが、
上記の感覚は特にヨーロッパでは非常に強いとのこと。
また、弊社が活用しているソフトウェア群はまさにその考えにピッタリ一致していること、
弊社が考えるサービスを上流から下流まで一貫して提供していく、
エンドユーザに付加価値を提供することをエコシステム全体で考えて提供していく、
ということに非常に親和性が高いことがわかりました。

上記のようなこともあり、毎年実施しているWHD Global 2016
に参加をすることを決めました。
むしろできれば毎年参加できるように精進しようと考えているところです。

なお、その参加の日程は、2016年3月15日からドイツのルストという田舎町で行われます。
参加を決めましたので、またこのレポートで書いていきたいと思います。

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